勃起不全(ED)/ 性感染症 / 男性更年期障害(LOH症候群:Late Onset Hypogonadism)

なかなか相談できずに悩んでいた方が多い分野です。当院ではこれらの疾患の患者さんの診察は,看護師が介在せず院長のみで行いますのでプライバシーがより厳守されます。

勃起不全(ED:Erectile Dysfunction)

問診で禁忌事項がなければ当日に薬剤を院内で処方いたします。
日本では,すべての医療機関で自費診療となります。
必要な料金です。

初診時 初診料 2820円(通常診療と同じ)
再診時 再診料 720円(通常診療と同じ)
処方料 80円
薬剤代金 1錠
薬剤料、消費税となります。
バイアグラ®(50) 1300円
*バイアグラ®のジェネリック薬 700円
レビトラ®(20) 1400円
シアリス®(20) 1500円

※まだ日本ではED薬のジェネリック薬はバイアグラ®のジェネリック薬以外にはありません。2016年中にレビトラ®のジェネリック薬が発売予定です。

バイアグラ®のジェネリック薬で十分効果が得られるため当院では最も処方数が多いです。
初診時は2~6錠を処方して有効性を確かめます。
従いまして初診時の料金はバイアグラ®のジェネリック薬を2錠処方したとすると約5000円です。再診時からは6錠で約5000円です。
バイアグラ®(ジェネリック薬含む)とレビトラ®,シアリス®の違い “油っこいもの”を食べた後に内服するとバイアグラ®(ジェネリック薬含む)は効果が減弱することがあります。
シアリス®は効いている時間が最も長いです(一晩中)。 

性感染症

クラミジアや淋菌等の性感染症は検査,治療ともに健康保険で出来ます。性交渉後に排尿時痛や尿道口(尿の出口)から膿が出る場合は,何らかの感染が考えられます。
特に風俗店に行った後に症状が出現した場合は,高率に性病であることが考えられます。
薬剤は原則院内で処方します。

男性更年期障害(LOH症候群:Late Onset Hypogonadism)

男性更年期障害(LOH症候群)は男性の年齢とともに男性ホルモン(テストステロン)が低下することによって生じる疾患です。心の症状(うつ状態など),体の症状(だるさなど),性の症状(性欲減退,EDなど)があります。
簡単な質問事項への記載と血液中のフリーテストステロンの測定で診断出来ます。何よりフリーテストステロンの数値による診断ですので客観性があり科学的です。
治療は禁忌例(前立腺肥大症で排尿困難が強い場合,前立腺癌と診断されている場合)を除いて男性ホルモンの補充療法を行います。具体的には2週間~1か月に1回の男性ホルモンの筋肉注射です。検査,治療ともに健康保険で出来ます。女性の更年期障害は50歳代が多いのですが,男性は30歳代後半~70歳代まで幅広く生じます。そのためこれまでは,うつ病や職場でのストレスに由来すると診断され,改善しないで経過してきた方が多数いらっしゃると考えられます。残念ながら精神科やメンタルクリニックでは,男性更年期障害の可能性を考えてフリーテストステロンを測定することは行われていません。まだ男性更年期障害がそこまで知られていないからです。まずは気軽にご相談ください。

  9:00~12:00 14:00~18:00
12:30まで
12:30まで

※受付時間は診療開始30分前から終了30分前までです。

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〒399-0702 塩尻市広丘野村2152
*広丘駅から徒歩5分 *塩尻北ICから車で約6分
駐車場19台完備